運転合宿免許を取りに行った体験

運転合宿免許についてお知らせします。
じつは、私の場合は、東北まで出かけました。
だいたい、2週間で完了するタイプを選択しました。
確か、大学経由で申し込んだ記憶あります。
そして、夏休みを活用して東北まで電車に乗って出かけました。
その時は、当時の彼女見送りに来て抱き合ったのを覚えています。
まあ、青春のお話はここまでにしますが、実際の合宿のお部屋は、20人超大部屋でした。
朝、昼、晩と3食賄い付きのありがたい仕組みでした。
そして、学科の勉強の合間には、運転合宿の教習所の隣にテニスコート等があって娯楽もばっちり完備です。
ただし、私は遊びに夢中になり、学科も実技もびっくりするくらいの出来栄えでした。
そして、普通ならば、いろんな車の後部座席に乗車させてもらうなりしてお車の運転を学ぶ積極性もあれば、ますます上達するにも関わらず、欲求に任せた行動をとってしまいいまでは、大いに反省しております。
とは、いうものの仮免は、1回でパスできました。
そして、実技においては、バックがうまく駐車場に入りません。
まあ、回数だと思われると思いますが、なかなかどうしてうまくいきませんでした。
この時は、悔しくて涙が溢れてきました。
こんなピンチを救ってくれたのが、合宿を共にした仲間のみんなです。
記念写真を撮ったり、遠足にでかけたり、東北の宿泊場所から教習所まで歩いて冒険してみたり、夏休みの間のよい思い出になっています。
そして、だいたい1ヵ月いましたが、なんとすれすれで合格することができました。
この時の帰京する電車にまた乗れた瞬間思わず、バンザイって心の中で叫びました。
運転合宿免許の仕組みは、最高のプレゼントかもしれません。